活用情報

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緑茶
カテキンが良く出て風味豊かに!


 アルカリイオン水で緑茶をいれると、とても色よく抽出され、バランスよく渋みと苦みが感じられて美味しく頂けます。
水道水よりもアルカリイオン水の方が色良く入れられる。

 

 アルカリイオン水で入れた緑茶抽出液中のカテキン類を調べると、エピカテキン、エピガロカテキン、エピガロカテキンガレートが多く抽出されました。バランスよい渋みと苦みの秘密はカテキン類の抽出によるものだと考えられます。また、カフェインも多く抽出することができました。

<カテキン類にはどのような働きがあるのでしょうか?>

ポリフェノールの一種で緑茶の渋みの主成分です。抗酸化作用、抗腫瘍作用、発ガン抑制作用、抗菌作用、抗がん作用など様々な健康機能が報告されています。


水道水よりもアルカリイオン水の場合の方が渋み苦みを強く感じる 




Eiko Arai, Sayuri Kawamura, Effects of Weakly Electrolyzed Water on Properties of Green Tea Infusion, 静岡大学教育学部研究報告. (自然科学篇), Vol.57, (2007) pp.55-64


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